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10月28〜11月1日は、霜降の次候、「霎時施(しぐれときどきほどこす)」。
時雨が降るようになるころ。
「しぐれ」とは、秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降る雨。
今回、時雨とは晩秋から初冬に降るものだと初めて知った。
日中はけっこう暑くなるが、朝晩はめっきり肌寒くなってきた。
28日は、浜名湖のサイクリングロードを「舘山寺まであと4.8km」の標識のあるところまで自転車で走ってきた。
そのとき、スズガモの雌ではないかと思われるカモを見つけた。
ウミネコも漁師の船に群がっていたが、ウミネコは嘴の先が黒いのだが、黒くないものも混じっているのに気がついた。
こちらは、セグロカモメであるらしい。
スズガモもセグロカモメも冬鳥で、いっきに冬がやってきたようだ。
昨日11月1日、名古屋の家の庭では、毎年11月になると咲く菊が花を開き始めた。
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