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立冬 末候 金盞香

11月17〜21日(旧暦10月15〜19日)は、立冬の末候、「金盞香(きんせんこうばし)」。
 
「金盞」とは水仙のことで、その花が咲き、かぐわしい香りがただよう頃。
 
名古屋でも浜松でも家の庭の水仙は葉が土から伸びてきているところで、花の咲くのはまだまだ先のこと。
名古屋では、例年12月末から1月に咲く。
 
17日早朝、家の庭から道路へ向かって四足動物が歩いていて、大きな野良猫だなあ、と思ったらタヌキであった。
 
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あとからもう一頭続いてきて、2頭のタヌキが歩いている。
 
17日は午前中、雄踏の家から舘山寺までサイクリング道を自転車で走ってきた。
 
舘山寺への途中、岸辺近くに「ヒドリガモ」の群れがいた。
 
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舘山寺近くには、スズガモの群れがいた。
 
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舘山寺の温泉街の船着場に「日本一小さな朝市」とのぼりがでていたのでのぞいてみると、長机一つにみやげ物をひろげたおじさんが一人、浜名湖アサリのしぐれ(産地にいつわりはありません、とおじさんは言っていった)を試食するとうまいので1袋購入(650円)。
 
そして雄踏へ戻る。
 
途中、カンムリカイツブリに出会う。
 
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ハクセキレイにはよく出会うが、キセキレイはこの日が初見。
 
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カワラヒワも発見。
 
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この日はけっこう野鳥を見ることができた。
 
そして今日21日、名古屋の家から植木を運ぶためにレンタカーを借りたが、解体業者が22日に取りに来てくださいというので1日空いてしまい、午前中、紅葉でも見てみようと、東三河の新城市までドライブしてきて、新城市の桜淵公園で豊川上流の散歩道を歩いてきた。
 
全山の紅葉、とはいかなかったが、天気もよかったので美しい風景を眺めることができた。
 
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川原に可憐な白い花を見つける。
 
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名前を検索して探してみたが、わからなかった。
 
形の似た、大きさの異なるドングリを2種類拾う。
 
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大きいほう、
 
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小さいほう、
 
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「カシ」の類であるらしい。
 
ここにも、ヒドリガモの群れがいた。
 
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