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3月6〜10日は、啓蟄の初侯、「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」
昨年の今頃は名古屋にいたが、今年は、静岡県浜松市の浜名湖のほとりの雄踏町で暮らしている。
蛇やトカゲが冬眠から覚める頃というが、まだまだ寒くて私も縮こまっている。
とはいえ日差しはずいぶん強くなってきて、風のあたらない部屋のガラス越しの日差しは暖かい。
3月2日に中国から帰国して、3日は買出しやら何やらで、4日からは養鰻場でのアルバイトが再開で、今日10日はアルバイトがお休みで一息入れることができた。
中国での2ヶ月の旅行モードから、やっと日本での通常生活モードに体が慣れてきて、またブログの更新も再開です。
家の周りには、数日前からツクシがあちこちで顔を出している。
昨年は、名古屋の河川敷では春分のころにツクシを見つけたが、さすがに遠州は暖かいとみえて、2週間ほど早い。
今回中国で「二十四節気」という本を買ったが、七十二候の惊蟄(じんつぇ)の初侯は、「桃始華(ももはじめてさく)だそうで、日本だと、啓蟄の次候がそれにあたる。
中国の二十四節気・七十二候は、黄河中下流域を基準にしているそうで、農業では重要な節気で啓蟄の頃から「春耕」を始めるそうだ。
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