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三江での2日目、三江観光のガイドブックで一番にでてくるのは、三江の北約20kmにある「程陽(やん)風雨橋」。
三江の旧市街側のバスセンター(三江から北方行きのバスが発着する)へ行き、8:22発の林渓(りんしぃ)行きのバスに乗って約40分(6RMB)。
程阳(ちぇんやん)地区には、程阳八寨(ばぁさい)といって8つの村があり、村へ入るには60RMBの入村料が必要。
入村口から少し歩くと、林渓河にかかる程陽風雨橋が見えてくる。
橋長、77.8m、 橋幅、3.8m、世界歴史四大名橋の一つだそうだ。
橋楼の屋根には、鳥の像が付く。
橋のたもとでは、おばちゃんが糸車を洗っていた。
カワセミが目の前に飛んできてとまった。
ここで初めて観たが、日本では珍しい「カワビタキ」もいた。
カワビタキは今後どの村へ行っても川原を飛び交うのを観る常連となった。
もう1種類、「ジョウビタキ」もいた。
10時半から表演がある、というので、先を急いだ。 |
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