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岩寨の中を流れる川を遡り平坦塞へ向かう。
岩寨を抜けるところには、小さな風雨橋が架かる。
橋を渡って、田んぼのあぜ道をしばらく歩く。
道は、途中で舗装道路に合流して、もうしばらく歩いて平坦塞に到着。
村に入って正面では、鼓楼の建て替えをやっていた。
戯台の中に旧鼓楼と新鼓楼の絵が貼ってあった。
古い鼓楼は、ずんぐりしていて、新しいものはスラッとして、古いものの形をそのまま再現するものではないことを知る。
骨格ができあがっていて、すでに棟上のお祝いをした後らしい。
侗族は、鼓楼や風雨橋、家などの木造建物は、釘を使わないで、貫を使った木組みで造る。
しばらく大工職人の仕事ぶりを眺めてすごす。
龍をかたどった墨壺。
ここでも、鼓楼新築のための寄付を頼まれ、20RMBを寄付する。
ここでは、立派な領収書をくれたが、やはり、石板に名が刻まれるそうだ。
日向ぼっこをするおばあさん。
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