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八江と马胖の面包車での往復で、八江を出て次の村にも鼓楼や風雨橋があったので、まだお昼を過ぎたばかりで夕方までは時間もあることだし、のんびり歩いてその村まで行ってみた。
八江から30分たらずで、その村「八斗」に到着。
まずは、風雨橋がある。
橋の両方の入り口には、土地神などが祀られている。
橋の中央には、「関岳宮」との額がかかっていたので、「関羽」と南宋の英雄「岳飛」が祀られているのだろう。
村へ入っていくと、老夫婦がにこやかに迎えてくれた。
この近くに大きなガジュマルが祀られている。
村の中央には、鼓楼がある。
この鼓楼には目立ったシンボルはついてなく、内には中央に火処があり、奥の壁に位牌のような神棚が祀られている。
鼓楼の脇に戯台がある。
民家には土の塗り壁も見られた。
村のはずれに茶油をしぼる工場があり、しぼった後の「茶子餅(ちゃつぴん)」を積み上げていた。
通りすがりのおじさんが、尺八のような竹の水パイプでタバコをすいながら歩いていたので、写真を撮らせてもらった。
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