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翌1月5日は、棚田が美しいという、三江の北西50km程に位置する「独峒郷」の「林略(りんるえ)村」へ行った。
三江からバスで2時間半ほど、峠を越えて独洞に到着(11RMB)。
村へ入る手前の小高い所に「飛山廟」がある。
内に入って正面の神棚に、石板に「飛山大王・威○候王之神位」と書かれていて、天井には「黒布」がいくつも奉納されている。
村の中心には、独峒鼓楼があり、その後方に萨玛(さぁまぁ)神を祀る六角形で天井の無い「薩壇」があった。
薩壇は扉に鍵がかかっていて内は見れなかったが、鼓楼の中へ入ってみると中央の火処で老年の男たちが憩っていた。
立派な木鼓も置いてあった。
てっぺんの梁に黒い布と飾り物がいくつか付いていた。
村は、市がたちにぎわっていた。
河姆渡遺跡の博物館で見た土器製の「かまど」とそっくりな鉄製のかまども売っていた。
村をぶらついてから、「林略」へ行く道を聞いて山手のほうへ行く。
小高い所に鼓楼が見えたのでそちらへ登る。
屋根のてっぺんには、「牙寨(やぁさい)鼓楼」とあり、シンボルは瓢箪。
鼓楼の脇に、石製の祠があり、「霊最之神」、とあった。
鼓楼の前の広場で、はじめは私のまわりを走り回ってカメラを向けると逃げ回っていた女の子たちが、一人がポーズをとって写真を撮ると、みんなが集まってきて、「ピース」。
鼓楼の広場から降りて、もとの舗装道路にもどり、林略への道を歩き始める。
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