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昨日(1月29日)までは、大寒の次候「水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)」。
家の庭の池でも27日は氷が張った。
家の近くに地元の野菜や水産物を売っている「よらっせ」があって、週に2回ほど買い出しにいっているが、昨日は「フキノトウ」を見つけた。
天ぷらで食べようと、ついでに舞坂港に揚る深海魚の「メヒカリ」と新物の「生青のり」(190円)も購入。
メヒカリは、1年中店頭に並ぶが、この時期のものはサイズがおおきい。
夜は、フキノトウの天ぷら、メヒカリのから揚げ、いつもはワサビ醤油をちょっとたらして食べる青のりもかき揚げににして、イモ焼酎をともにしていただいた。
フキノトウの独特の風味を存分に味わい、メヒカリも美味しい。
生青のりのかき揚げは、初めて試みてみたが、期待通りの良い風味でおいしかった。
メヒカリは、水深200〜300mあたりに生息していて、この時期、冬〜春が旬だそうだ。
家の庭でも2015年、2016年とこの時期、立春の頃にフキノトウが顔をだしていたが、その後出てこない。 今年も蕗が生え出ているところを見ているが、まただめなようだ。
写真は、2016年1月14日に顔を出したフキノトウ。
一つだけ顔を出したので、食べずにおいて、そのまま生長するとどんな姿になるだろうかと観察した。 写真は2月23日に撮ったもの。
なるほど、「蕗の塔」だな、と思った。 「蕗の薹」の「薹」とは、漢和辞典によると、「野菜類の花をつける茎の伸び出たもの」だそうだ。
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