なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

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謹賀新年 2015

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明けましておめでとうございます。
 
ずいぶん久々の更新です。
 
昨年は、3月始めに中国の貴州・広西省の侗族の村々を訪ねる旅から帰ってから、近所の鰻の養殖場でのバイトを始め、3月下旬からは、仲買をやっている友人のから浜名湖の魚介類を夜トラックを運転して名古屋の店に運ぶバイトを頼まれて、空いてる時間はもっぱら宅配レンタルDVDやBSの日本映画専門チャンネルと洋画のイマジカで録画したした映画を観たり、中国少数民族関連や日本の海人関係の本を読んだり、とパソコンに向かう時間がすっかり減ってしまい、ブログの更新を休んでいました。
 
一昨年、左の臀部から脚が痛んだので、何十年ぶりかに病院へ行って、いろいろ検査してしてもらい、循環器や消火器は異常なし、血液検査で、エイズや梅毒も無し、痛みは、「椎間神経突出症」ということで痛み止めとビタミンB12の投薬で様子をみることになり、治らないまま中国へ旅に出て、侗族の山村を訪ねて山道を歩き回っているうちに痛みが無くなり、すっかり良くなってしまいました。
 
本当に、歩くことはいいことだ。
 
ということでいたって健康で、やはり人生80年年で今後を考えなければいけないので、家のローンがあと9年ほどあることだし、体が元気なうちはアルバイトをしながらローンの返済をして、これから数年は、本を読んで地力をつけることに専念しようと思っています。
 
ブログも昨年の侗族の村々を訪ねた旅の記憶が薄れないうちにまとめていこうと思っています。
 
写真の羊は、名古屋市北区にある「羊神社」の石像です。
 
ニュースでは、羊神社に全国から初詣客が訪れている、とやっていた。
 
私が参拝したときの模様は、下記にあります。
 
 
 
 
4月10〜14日(旧暦3月11〜15日)は、清明の次候で「鴻雁、北へ帰る」。
 
14日に、浜名湖の東北岸になる細江町の友人のところへ遊びに行った。
 
途中、舘山寺で冬の間いつもいた鴨の類は、まだいるだろうか、と見てみたが、すでに鴨の群れはいなくなっていて北へ帰ったようだ。
 
と思ったら、細江まで行くと、まだ十数羽の鴨の類が浮かんでいた。
 
クルマを走らせていたので種類は確認できなかったが、たぶんスズガモであろうと思う。
 
細江の山々は新緑ですがすがしい。
 
友人の家の近くでは、野いちごの花が咲いている。
 
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畑の縁には、「野蒜(のびる)」が群生していて、私も二掴みほどもらって帰った。
 
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野蒜はユリ科に属するそうで、小粒の鱗茎があり、ニンニクのような味がする。
 
帰ってから生のまま味噌をつけてカリカリとおいしくいただいた。
 
この日は、筍堀にも行って、30分ほどで6個の筍を掘る。
 
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私も1個、米ぬかといっしょにもらって帰り、茹でてからかつを出汁で炊いておいしくいただいている。
 
筍堀の帰り道、道路沿いで一袋100円の「デコポン」と「はるみ」というミカンの類を一袋ずつ購入。
 
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すでに三ケ日ミカンの季節は終わっているが、いろいろな種類があるものだ。
それぞれ独特の味・香りがあり、美味しい。
 
 
4月5〜9日(旧暦3月6〜10日)は、清明の初侯、玄鳥きたる。
 
ツバメは、4月4日に近所のスーパーマーケットへ自転車で買い物に行った帰りに、民家の軒下を出入りしているのを見た。
 
4月8日にはまた、「よらっせ」をのぞくと、生シラスが並んでいたので購入した。
 
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110g、400円。
 
帰ってご飯を炊いて、昼食は早速「生しらす丼」。
 
口の中でとろけて旨みがひろがり、うまいなあ。。。。。
 
こういうのは産地に暮らしている喜びだな。
 
昨日日中はバイトが休みで、舞阪まで遠州灘を見にサイクリングしてきた。
 
舞阪の漁港にはシラス漁の漁船がたくさん停泊していて、昨日は休漁日であったとのこと。
 
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まい〜か浜松」というHPによると、舞阪のシラスの漁獲高は日本一だそうで、100艘ものシラス漁船が出漁しているそうだ。
 
 
3月31〜4月4日(旧暦3月1〜5日)は、春分の末候で、「雷声を発す」。
 
ここ雄踏町ではまだ雷鳴は聞こえてこないが、TVの天気予報では、あちこちで荒れた天気で雷鳴もとどろいたようだ。
 
このところは暖かくなったと思ったら、この数日は冬のような寒さで「花冷え」。
 
4月3日の午前中に1時間半ばかりまた舘山寺の近くまでサイクリングをしてきた。
 
村櫛の湖岸沖に、頭が白い鵜のような鳥がいて、とりあえず写真に撮った。
 
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図鑑で調べると、ウミウであるらしく、普段は黒一色だが、「繁殖期には顔に白く細毛が生え、足の付け根に白斑が生じる」とある。
 
また、3月26日に浜名湖のカクダテ漁が解禁になった。
 
家の近くに、「よらっせ」という地場産品の販売店があり、浜名湖産の魚介類が並ぶようになった。
 
3月31日には、春の魚、「サヨリ」が並んでいたので買った。
 
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25cmほど、5尾で330g、1100円。
 
買ってきてすぐ、1尾は塩焼きで、4尾は三枚におろして、2尾を皮付きのまま細作りで刺身で食べ、三枚におろした残りの2尾は翌日にとっておいた。
 
三枚におろした後の頭と中骨は味噌汁にする。
 
当日食べた刺身は、コリコリした食感と瑞々しい甘味があり、小型のクルマエビの「サイマキエビ」の刺身のようで、極めて美味。
 
適度な脂ののりで、味噌汁もいい味であった。
 
ただ、翌日にとっておいた分は、すでに生臭くなり、刺身ではだめで、電子レンジで蒸し焼きにして食べる。
 
4月3日には、浜名湖解禁の名物の「小鮎」が出ていたので買う。
 
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表示には「湖アユ」となっていた。
8cmほどの大きさで、250g、1400円。
 
今年はあまり獲れていないようで、少々高い。
 
10年ぐらい前に解禁日に大漁の年があって、その時は、仲買の友人からトロ箱いっぱいの小鮎をもらって、から揚げでたらふく食べて、あのときの美味しさが忘れられず、今回は久々に買って食べてみた次第で、一噛みで骨まで溶けてしまうようで、もちろん美味。
 
地元の野菜もいろいろ並んでいるが、レタスも何種類かあって、「スィートスパイキーレタス」というのを買ってみた。
 
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大きな玉で、120円。
 
そのままや卵焼きやシーチキンといっしょにトーストにはさんでサンドイッチにして食べている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3月26〜30日(旧暦2月26〜30日)は、春分の次候、桜始めて開く」。
 
雨が降ったり風の強い日もあったが、28日は快晴で、弱い南風の暖かい日で、ちょうどバイトも休みでもあったので、10時半ごろから2時間ばかり桜をもとめて近所を自転車で周った。
 
家のすぐ近くの浜名湖縁の児童公園の桜は咲き始め。
 
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周囲は畑が広がるところにポッコリと古墳のような小さな丘があり、その上にここ「雄踏町山崎」の村社の「三島神社」がある。
 
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拝殿前の広場に山桜だろうか河津桜だろうか、すでに満開で葉芽も伸びたサクラが咲いていた。
 
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祭神は、大山祗神と事代主神。
山と海の神様が祀られている。
 
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事代主神は、恵比寿さん、本殿脇の末社の祀られている社の内に、恵比寿さんの像が置かれている。
 
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そこからまた自転車を走らせていると、お寺の境内にソメイヨシノが華やかに咲いているのが見えた。
 
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そのお寺は、「護国山安寧禅寺」という禅寺であった。
 
境内や参道では桜が5〜8分咲き。
 
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