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小雪 初侯 虹蔵不見

11月22〜26日(旧暦10月20〜24日)は、小雪の初侯、「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。
 
小雪は、寒さが進み、そろそろ雪が降りはじめるころのこと。
 
その初侯、虹蔵不見は、虹を見かけることが少なくなるころ。
 
ここ浜松は、少し寒くはなってきたが、まだ股引をはくほどではなく、立冬・小雪と、東海地方の季節感からははずれている。
 
浜松への引越しは先週末で完了して、近くの養鰻場でアルバイトをすることになり、今日はお休みで、強い北西風が吹く中を村櫛のほうへサイクリングに行って来た。
 
村櫛の浜名湖の岸辺には、オナガガモの群れが、盛んに底をつついて餌をあさっていた。
 
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その群れにはヨシガモやヒドリガモも混ざっている。
 
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ガーデンパークは、8:30〜17:30が開門で、今日はちょうど8時半ごろゲートの前を通ったので、風も強く遠出はきついと、公園内を見ることにした。
 
公園内はサイクリングできるところは限られていたが、今日はとりあえずサイクリングロードだけを見て、ツワブキが満開であった。
 
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立冬 末候 金盞香

11月17〜21日(旧暦10月15〜19日)は、立冬の末候、「金盞香(きんせんこうばし)」。
 
「金盞」とは水仙のことで、その花が咲き、かぐわしい香りがただよう頃。
 
名古屋でも浜松でも家の庭の水仙は葉が土から伸びてきているところで、花の咲くのはまだまだ先のこと。
名古屋では、例年12月末から1月に咲く。
 
17日早朝、家の庭から道路へ向かって四足動物が歩いていて、大きな野良猫だなあ、と思ったらタヌキであった。
 
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あとからもう一頭続いてきて、2頭のタヌキが歩いている。
 
17日は午前中、雄踏の家から舘山寺までサイクリング道を自転車で走ってきた。
 
舘山寺への途中、岸辺近くに「ヒドリガモ」の群れがいた。
 
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舘山寺近くには、スズガモの群れがいた。
 
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舘山寺の温泉街の船着場に「日本一小さな朝市」とのぼりがでていたのでのぞいてみると、長机一つにみやげ物をひろげたおじさんが一人、浜名湖アサリのしぐれ(産地にいつわりはありません、とおじさんは言っていった)を試食するとうまいので1袋購入(650円)。
 
そして雄踏へ戻る。
 
途中、カンムリカイツブリに出会う。
 
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ハクセキレイにはよく出会うが、キセキレイはこの日が初見。
 
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カワラヒワも発見。
 
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この日はけっこう野鳥を見ることができた。
 
そして今日21日、名古屋の家から植木を運ぶためにレンタカーを借りたが、解体業者が22日に取りに来てくださいというので1日空いてしまい、午前中、紅葉でも見てみようと、東三河の新城市までドライブしてきて、新城市の桜淵公園で豊川上流の散歩道を歩いてきた。
 
全山の紅葉、とはいかなかったが、天気もよかったので美しい風景を眺めることができた。
 
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川原に可憐な白い花を見つける。
 
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名前を検索して探してみたが、わからなかった。
 
形の似た、大きさの異なるドングリを2種類拾う。
 
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大きいほう、
 
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小さいほう、
 
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「カシ」の類であるらしい。
 
ここにも、ヒドリガモの群れがいた。
 
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立冬 次候 地始凍

11月12〜16日(旧暦10月10〜14日)は、立冬の次候、「地始凍(ちはじめてこおる)」。
 
地が凍り始める頃。
 
12日から寒い日が続いたが、氷が張るほどの寒さはまだまだ。
 
今日16日は、晴れ渡った小春日和で暖かい。
 
午後買い物に出かけると、雄踏の船溜まりにユリカモメの群れがいた。
 
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ユリカモメは冬鳥で、いっきに冬がやってきた感じだ。
 
ほかにも、カモの類もいる。
 
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ホシハジロは、番で泳いでいた。
 
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キンクロハジロは、十数羽の群れでいた。
 
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雌雄を一緒に写真に撮ることができた。
 
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これらのカモも冬鳥。
 
数羽のオオバンもいた。
 
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オオバンも冬、本州北部から中部以南に移動してくるそうだ。

立冬 初侯 山茶始開

11月7〜11日(旧暦10月5〜9日)は、立冬の初侯、「山茶始開(つばきはじめてひらく)」。
 
立冬は、冬の気配が山や里に感じられてくる頃のこと。
 
その初侯、山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃。
 
11日はぐっと寒くなり、秋というよりは冬の実感が強まった。
 
名古屋の家の庭にサザンカが何本か植わっていて、毎年12月ごろに咲くが、今年もまだ固い蕾みを付けている。
 
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昨日11日は名古屋から雄踏へ名鉄とJRで弁天島まで戻り、弁天島からは自転車へ家へ戻ったが、途中、浜名湖沿岸を走る道路にデイゴに似た花が咲き始めていた。
 
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デイゴ、といえば沖縄、南方を思い浮かべるので、こんな冬に咲くのかな、と不思議に思ってネット検索してみると、デイゴは沖縄が北限で、この花は、「アメリカデイゴ」であるらしい。
 
しかし、アメリカデイゴの花期も開花時期は、 6月中旬から8月中旬だそうで、また別の花なのかもしれない。

霜降 末候 楓蔦黄

11月2〜6日(旧暦9月29〜10月4日)は、霜降の末候、「楓蔦黄(もみじつたきなり)」。
 
紅葉や蔦が色づく頃。
 
ぐっと肌寒くなってきたが、私の周囲では銀杏もまだ緑で黄ばんではいない。
 
この数日は毎日浜松と名古屋を国道23号のバイパスを利用して行き来しているが、豊橋、蒲郡などの山の木々もまだ色づいてはいない。
 
雄踏の家の庭に自然に生えた枇杷の木があり、花をつけはじめた。
 
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枇杷の花季は11〜2月だそうで、これから咲くところのようだ。
 
雄踏の家の窓から外を眺めていて、キジバトを見つけた。
 
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