行事の様子はビデオで後日アップで、19時前に終了、夕食も兼ねて日帰り温泉のあるパルケエスパーニャへ。
日帰り温泉のところにはカレーとうどんとカップ麺しかなく、カレーを食べて温泉につかり、翌日行事の有る大王崎の波切港へ行き、港の広場に車を留めて、初めはエンジンをかけたままクーラーをつけて寝ようと思ったが、けっこううるさいのでドアを開け放して風を入れて眠った。
5時過ぎに目が覚めた。
漁港の近くに小公園があり、そこでお湯を沸かしてコーヒーとカップ麺で朝食。
涼しいうちに大王崎までの遊歩道を歩く。
広場には、ハマカンゾウとテッポウユリが咲く。
遊歩道の道端に、ハマアザミが咲いていた。
港に戻ると、浮きにウミウがとまっている。
ここの行事も16時からということで、日中は近くの近鉄アクアビラにある日帰り温泉の「ともやまの湯」で、伊勢名物のてこね寿司と伊勢うどんのセットにノンアルコールビールで昼食にして、15時ぐらいまでのんびりする。
波切の行事の様子もビデオで後日アップで、行事は19時すぎに終わったので伊勢方面へ戻る途中の「道の駅」で食事してそこで寝ようと思ったが、私が着いた頃にはちょうど売店・レストランは閉店になったところで、楽しみにしていた地ビールを飲むことができず、またお湯を沸かしてカップ麺とコーヒー。
駐車場にはけっこう車中泊の車が留まっていて、ドアを開け放して寝るのはまずいかと思い、エンジンをかけてクーラーを効かせたがうるさくて眠れないので、もう少し伊勢市のほうへ走ったところに小公園と駐車場があり、他に車がいなかったのでドアを開け放して眠ることができた(朝、目が覚めると他に2台いたが)。
4時半ごろ目が覚めて、トイレと洗顔をすませ伊勢市へ向かう。
国道32号は伊勢神宮の内宮横を通るので、せっかくだから参拝することにした。
駐車場から五十鈴川の堤にでると朝日が昇ってきた。
五十鈴川は水が涸れて、水無し川になっている。
わずかに水のあるところで、カワセミに出会った。
今年は式年遷宮の年で、新たに造営された本宮が清清しい。
早朝6時ごろだったが、けっこうな参拝者でにぎわっている。
お伊勢さんといえば赤福本店、ということで、赤福餅を朝食とする。
おかげ横丁では、ツバメが羽を休めている。
日中は伊勢市市内の日帰り温泉「船江温泉みたすの湯」でのんびりすることにして開店まで時間があるので車を走らせていて、一色という地区の墓地で七夕のような盆飾りを見つけた。
みたすの湯には畳敷きのごろ寝スペースがあり、スマホの音楽を聴きながらのんびりしてから14時ごろこの日の目的地の円座へいく。
行事は18時半からということで、宮川の堤防の木陰に車を留めて、楽しみにしていた宮川での水浴びをして涼をとり、カレーヌードルとコーヒーで腹ごしらえして行事の有るお寺へ向かう。
円座の行事の様子もビデオで後日アップで、行事は22時ごろ終わり、帰途に着くが、高速道路にのってからちょっと眠くなり、最初のパーキングエリアの多気PAで2時間ほど仮眠して名古屋へ帰った。
こういう気ままな旅が大好きで、9月もどこかへ行きたいなあ。