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10月30日は、午前中ネットにつないで仕事をして、11時ごろビザ書き換えのため香港に向かう。
深圳の駅に境界を越える通関があり、とりあえず駅で昼飯を食べ、通関も空いていて順調に香港に入る。
ボーダーからビザ書き換えのできる「中国旅行社」のあるツム・シャ・ツイまでは電車で約1時間。
これも順調。
中国旅行社は、ネイザンロードと北京路の交差点にある。
これまで何度も、ビザ書き換えで中国旅行社へは来ているが、今回はなぜか胸騒ぎはしていた。
旅行社はビルの3階にあり、階段を上っていくと、旅行者の入り口が閉まっている。
あれーーーーー!
4階にも旅行社があって、聞きにいくと、今日はホリデーで休みだ、という。
えーーーーーー!
その旅行社にいた白人さんが、ハロウィン、と一言。
うーーーーーー!
一旦、ビルの入り口まで降りたが、そこにいつもビザの書き換えのためにパスポートを配達するおじさんが階段を降りてきたので、本当に休みか、と聞くと、一言、2時。
午後2時に事務所が開くとのことで、30分ばかり入り口の前で待つ。
入り口には、休日は午後2−5時オープンと掲げてある。
しかし、いつも2時まで来るとその日の6時にビザを書き換えたパスポートを受け取れるのだが、2時オープンということは、今日はだめか、という思いが的中。
このとき受け付けると翌日受け取りになるとのこと。
しかたない。明日また出直しということで、深圳に戻る。
そして火曜日、朝9時30分までに持っていくと、その日の14時に受け取れるので、朝一で香港に向かう。
1年ビザは取れなくなっていて、最長は半年ビザしか取れない。
この1年でいろいろ変ったようだ。
半日受け取りの特急は、手数料が1500HD(約24000円)。
パスポートと写真1枚、中国の関連会社名と電話番号でとれる。
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