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深圳に3泊して食べたものはすでにいくつか紹介したが、あと食べたものを記録しておきます。
写真1,2:3日目の晩食。「江浪潮州魚粥」の牡蠣雑炊。15RMB(225円)。
牡蠣がたっぷりはいっていて美味い。
広東は、牡蠣の養殖が盛んで、冬は、殻つき牡蠣のガーリック炭火焼きや、大粒の牡蠣のしゃぶしゃぶも美味い。
この店の商標のお魚のデザインはなかなかいい。
この絵にひかれてお店に入った。
写真3:初日の昼食。14時すぎにホテルに着きあまりに腹が減って落ち着かないので、とりあえずホテルの1階にあった食堂で食べる。「三鮮炒面」18RMB(270円)。
そんなに期待していなかったが、キノコ、蝦がたっぷり入って、美味い。
写真4:2日目の昼食。深圳駅の構内の食堂で食べた「干炒牛河」23RMB(345円)。
牛河(にゅうほぅ)というのは、米粉で作ったきしめんのような麺類で、牛肉と白髪葱が入り、牛肉は柔らかくオイスターソースで味付けされ美味い。
しかし、どうして「牛河」というんだろうか? 不思議な名称だ。
写真5,6:2日目の晩食。マトンカレーとバターナン、飲み物はラッシー。〆て60RMB(900円)。
香港はインド人が多いが、その影響か、深圳にはインド料理店が目に付く。
以前、深圳のインド料理店で食べたカレーが美味かったので、今回もホテル近くのインド料理店に入る。
私は20代の2年あまりを中東のクウェートで仕事をしていて、よくインド料理を食べていて、飲み物は、「ラッシー」というヨーグルトジュースが定番で、この日も久々にラッシーでマトンカレー。
ラッシーは、砂糖味と塩味があり、塩味を指定。
インドカレーは美味い。ナンの量が少ないかと思ったが、これくらいの量でちょうどよかった。
前回4年ぐらい前に深圳でカレーを食べたときは、ご飯をおかわりして、後、胃を痛めたので今回は食べ過ぎないようにした。
ホテルの近くには飲食街があってまだ食べたいものがいっぱいあった。
広東は、唐辛子をあまりつかわない、旨味のある料理が多いので私は好きだ。
やはり、「食在広東」ですね。
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