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先々週の土曜日、甘さんを誘って晩飯に出た。
とりあえず、いろいろなレストランが集まる商貿区へ行く、
どの店、とは決めていなかったのでグルリと周り、にぎわっている店を探す。
この日は土曜日ということもあってかなりの賑わいで、とりあえず入ろうとした店は満席、要予約ということで、また他の賑わっている所へ入ったんだが、そこも満席でいつ空くかわからない状態で、また他の店へ行き、とりあえず3軒目で食事ができた。
月曜日夕方、仕事も意外と早く終わったので、また甘さんを誘って、土曜日は入れなかった店へ行くことにした。
とりあえず、2軒目に行ったところへ行く。
この日も99%の満席状態だったが、運よく2階の片隅につい立てでしきられた空間に2人分の席があった。
この店の自慢料理は何かと聞くと、そのものずばりで、「鸚鵡螺第一」という。
58RMBとそんなに高くもないので、じゃあそれ、とオーダー。
その他には、「黄瓜海蜇(キュウリとクラゲの酢の物」「干菜蘇東坡肉(梅菜の佃煮といっしょに煮込まれた豚の三枚肉)」「手剥包心菜(キャベツと豚肉をコンロにかけた鍋で煮込む)」
「鸚鵡螺第一」というのは、子羊のスペアーリブのところをから揚げにしてあるのだが、表面がからりと揚がっていてサクサクした食感で、中の肉はジューシー、衣には塩コショウだけの味付けで、めちゃくちゃ旨い。これまで食べた羊料理では最高のものだと思う。
上にのるポテトフライとともにビールには最高に合う。
久々に、ビールを2本飲んでしまった。
クラゲもタレの味付けが絶妙、蘇東坡肉の三枚肉も脂が適度に落とされていて見た目ほどの脂っこさがなく、味付けも絶妙、キャベツも豚肉の脂が絡まって絶妙、ここの料理長は今までに無い中華を創作しているようだ。
これまで義烏へお客さんが来ても、自信を持って連れて行ける店がなかったが、これでやっと決まり。
ちなみに、代金は、ビール2本とコーラ1本をいれて、〆て140RMB(2100円)
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