なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

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8日、郭洞の古鎮をあらかた見て周り、12時も過ぎて昼飯を食べることにする。

観光地化されていると、こういうとき便利で、食堂もいくつかある。

道端で竹筒飯を焼いていたので、とりあえずそれと、あと何かないかと食材を見に行くと、タライに黄鱔(ほぁんせぁん)と泥鰌が活けてある。

野生の黄鱔で美味い、と老板娘も勧めるので、黄鱔を食べることにする。

一番大きなやつを取り上げるので、いくらか聞くと、30RMB、とのこと。
ならOK。
1尾では少ない、ともう1尾小さなものも取り上げる。

老板娘は、黄鱔をもって川原へ降りていくので、ついていく。

ハサミで黄鱔を手際よくさばく。
彼女の、斜めすぐ上流では、洗濯をするおばさんがいたが、パンツ類はすでに洗い終わっていたし洗剤は使っていないので、まあいいか、、、、と妥協する。

黄鱔は紅焼で調理されたが、醤油が薄味で黄鱔のうまみを味わうことができる。
身はプリプリとして淡白、皮に皮下脂肪が適度について美味。
プリプリ、シコシコした触感は蛇に通じるものがある。
蛇のように小骨がないので、ぶつ切りでも食べやすい。

竹筒飯は、もち米ではない普通のお米の炊き込みご飯。
香ばしくて、美味い。
山では、竹筒飯はよく似合う。

午後は自然林の遊歩道を歩くので、ビール(千島湖ビール)は1本にしておいた。

〆て、50RMB(825円)。

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