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中国は学校の新学期は9月から始まる。
息子が浙江大学の国際教育学院で中国語を習得するために8月29日にやってきた。
私は29日、義烏からバスで上海の浦東空港へ迎えに行き、空港から出ている杭州行きのバスで、とりあえず、杭州の私も会員になった「如家酒店」にチェックインする。
入学手続きは9月3日からだが、翌日、とりあえず寮へ入る手続きをしに大学へ向かう。
学校のすぐ近くに中国銀行があるので、まずは両替して、寮へ向かう。
教育学院の5階に事務室があるので、そこへ行ったが、インド系の人たちが廊下にあふれていて、早く来たつもりがこんなに学生がいるのか、と思ったら、あとで聞くところによれば、語学ではなくて、パキスタンから医学研修に来た連中とのことだった。
日本語のできる先生が出てきたので、寮の手続きのことを聞くと、1階にあるフロントで手続きができるとのこと。
手続きはいたって簡単で、預け金の800RMBをわたし、サインをすれば、鍵をもらって部屋へ案内してくれる。
一人部屋で、1日50RMB(約800円)。
家具、布団、テレビ、エアコン、シャワートイレ完備。
電気は1ヶ月60Kwまでは料金に含まれている。
ホテルとしても使われているので、設備はそろっていていい。
ただ、窓に防犯のアルミの格子が入っているので、息子は、監獄のようだ、との印象をもらした。
洗濯場は、洗濯機が1回4RMB.
共同炊事場もあるとのことだが、それはみてこなかった。
4か月分まとめて払うと5%引きになる。
授業料は、1年、9000RMB(約14万円)。
教育学院の建物のすぐ前に、学内スーパーもあり、食堂もいくつもあるので、しばらくは学校の外へでなくても生活できる、と息子は安心していた。
スーパーには、日清のカップヌードルも焼きそばUFOも中国製だがあり、それも安心と言っていた。
カップ麺の必需品、電気湯沸しやなんやかやを街の大型スーパーで買ってきて、まずは生活できるようになった。
3−5日に受講手続きをして、10日から授業が始まるとのこと。
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