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昨日の昼、義烏拉面を食べてから久々に五福茶軒に寄った。
先日、普洱茶を買ったときに、一緒に、紫砂の茶壷(ちゃふぅ)も購入した(180RMB)。
史小姐がいつも使っている茶壷の形が、シンプルだが気に入って、同じのがないか聞いてみると、今使っているものを譲ってくれるとのこと。
紫砂の茶壷は、新品はすぐ使えなくて、茶葉で30分ほど煮込まなければいけないとかで、すぐ使えるようにと、いま使っているものを譲ってもらえた。
煮込みに使う茶葉は150gほど必要で、安いものでいい、ということだが、普洱茶の場合はそんなに安い茶葉がないので、みやげ物用に作られている、成型された飾り物を使うとよいとのこと。
ちなみに、写真の干支の龍の飾り物は、約50gで20RMB。
紫砂の茶壷は、材質的に、気孔があり、そこにお茶が浸み込んで行くので、普洱茶なら普洱茶専用に一つ必要。
ペットを可愛がるように、両手のひらで包み、撫ぜて手の脂をしみこませるといいそうだ。
私は鉄観音は、ガラスの茶壷を使ってきたので、今回の茶壷は、普洱茶専用にしよう。
私が中国百貨店で扱うようになったら、彼女が茶葉で煮込み処理したものを売ってくれるとのこと。
紫砂茶壷は彼女自身が宜興か、杭州まで行って仕入れてくるそうだ。
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