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私が中国で生活した最初の年、2000年3月から1年間は、寧波、寧海の長街の海辺のエビの養殖池のほとりのプレハブで中国のスタッフ4,5人と共同生活をした。 天津から現場責任者としてしてきていた劉君が「田震」が好きでそのVCDを買ってきていっしょに観たのが私の「田震」との出会いになる。 初めて聞いたのが、《靠近我》という曲で、これは1999年のヒット曲とのことで、《爱不后悔》は2000年の新曲ということだから、ヒットしていた当時に聞いていたことになる。 私もすっかり気に入って、その後もVCDとかCDとか買って聴いていたが、そんな中でこの「順其自然」という曲に出会った。 「順其自然」、「Let it be」、なるがままにまかせる。 タイトルもいいが、曲も、歌詞もいい。 私自身、自分がなんだかんだともがき生きていたとき、結局はお釈迦様の手のひらの上で走り回っていただけなんだと気がついて、それ以後は「順其自然」、なるがままにまかせて生きることにした。 訳詞 すぐに終点にたどり着くように感じる 夢からさめると誰もいない 前世ではきっと縁があったと信じている なぜ夢がかなうのは難しいんだろう すでにずいぶん遠くまできた ここは空のはてのようだ でもまだ夢で見たあなたのいる場所を探し当ててはいない だからすべてはなるがままにさせて 私はすでにあまねく歩き あなたの両の眼の視線 未来はただ夢幻 現実は平淡で、浪漫に接するのは難しい すべての一歩はみな大変な苦難に満ちていて すべては変化の中にある 無意識のうちに振り返って見ると 一瞬のようだ かつて心から願った 明日にすべてをささげた そのとき忽然とわかった、そのうえそんなに簡単じゃあないことを だからすべてはなるがままにさせて あなたと私のあいだにある 苦しみながら持ちこたえたこの何年か 私を前のところへ連れ戻して 空のあそこにある 奇跡を出現させて 未来はただ夢幻 現実は平淡で、浪漫に接するのは難しい 私を前のところへ連れ戻して 奇跡を出現させて かつて心から願った 明日にすべてをささげた そのとき忽然とわかった、そのうえそんなに簡単じゃあないことを 私を前のところへ連れ戻して だからすべてはなるがままにさせて あなたと私のあいだにある 苦しみながら持ちこたえたこの何年か 私を前のところへ連れ戻して
空のあそこにある 奇跡を出現させて |
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2009年08月28日
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