なべさんの中国情報

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寧波に一泊して翌日今回の目的地「阿育王寺」へ行く。

阿育王寺は、西暦282年に創建された古刹で、その名は、井上靖著の「天平の甍」によると、この寺にある阿育王塔に由来するという。

仏滅後百年に、阿育王が鬼神に8万4千の塔を建てさせたが、それらの塔のほとんどが土中に埋もれていて、この寺にある小塔は、それらの中の一つであると言い伝えられている。

鑑真和上が日本を目指しての2度目の船出直後の嵐で難破して、しばらく阿育王寺ですごしたそうで、鑑真和上が何度も難破して流された、寧波、海南島、は私も何かの縁で流れ歩いたところで、なにか近親感を感じたのがここを訪れるきっかけになった。

寧波南駅前のバス乗り場で聞いてみると、まずは「514」のバス(1元)で「寧波東バス駅」へ行き、そこで阿育王寺方面へ行く中型バス(7元)に乗り換えていけるとのこと。

市外へでてからかなり走って、乗るバスを間違えたか、とちょっと不安になってきたころ、前方に森に被われた丘が見えてきて、その丘にたどり着くとすぐ墓地があり、黄色の塀が見えてきて無事「阿育王寺」に到着した。

入山料は3元。全く商売っけが無くうれしい。

門をくぐって最初にあるのが「天王殿」。布袋弥勒の笑顔が迎えてくれる。

天王殿の後ろへ進むと次々と巨大な仏像が現れる。

三つ目の「舎利殿」に阿育王塔が納めてあった。
現物は、塔を模した巨大なケースに収められている小さなもので、はっきりとはわからなかった。

舎利塔の後ろには涅槃仏があり、おじいさんがサツマイモ饅頭?をお供え用に売っていて、私も10元で買ってお供えした。

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