なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

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10月23日の中日新聞夕刊に「古代アジアとつながる 中国鏡や装飾鎧、尾張氏王墓示す」という記事で、名古屋市博物館で、11月8日まで、二子山古墳の出土品が名古屋市指定文化財になったのを記念して展示されている、ということを知った。

以前から、古墳時代の鉄製の鎧や馬具などを観て見たいと思っていたので、今日の午後、行ってきた。

展示されていたものはすべて写真に撮ったが、そんなに多くはない。

この古墳は6世紀前半のものということで、仏教伝来の少し前でもう少しで聖徳太子が登場してくるころだ。

新聞記事によれば、代表的な副葬品が「画文帯仏獣鏡」「画文帯神獣鏡」の二枚の中国鏡で、いずれも5世紀の中国・南朝で作られ、当時倭国と呼ばれた日本の諸豪族が、大和政権を介して中国王朝から将軍や太守(地方の長官)に任ぜられた証と考えられている、ということだそうだ。

挂甲や馬具も金銀で装飾された優れたもので、装飾性の高い甲冑や馬具は、政治・軍事的な権威を誇示する文物として、中国北部から朝鮮半島で流行したんだそうで、こうした中国や朝鮮半島の王侯・将軍層の風潮を敏感にとらえたいでたちは、国際的な政治・外交の場面においても、他のアジア諸国にひけを取らない威厳を示すのにやくだったろう、とのことだ。

とにかく、ここ尾張の地には尾張氏という有力な豪族がいた証であることは確かだ。

今日もいろいろ興味深い展示を観る事ができたが、博物館の地下1階に「ビデオミュージアム」というのがあって、ゆったりしたソファで民俗・考古・歴史関係のビデオを無料で観る事ができる。

私は「守山の古墳」「尾張の天王信仰」「屋根神さま」「屋根の上の鬼瓦」を観て、時間がなくなった。
名古屋の歴史・文化を知るには宝の山で、また来たいと思う。

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