なべさんの中国情報

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信長塀の東端の前に、大幸田神社(おおさきだじんじゃ)がある。
これも、神宮のHPによれば、下記のようになる。

「五穀をはじめ食物を司る「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」をお祀りしております。社名からも、田に大きな幸福をもたらすと解することができ、一説に「福の神」即ち富貴栄達を祈る神様と言われております。」

宇迦之御魂神は、素戔鳴尊の子供になり、草薙剣にゆかりの神様でもある。

大幸田神社の南側に、内天神(うちてんじん)社と六末社(ろくまっしゃ)が横一列に並んでいる。

内天神社は、ここも社殿がなく、垣に囲まれた中に楠があり、「少彦名命(すくなひこなのみこと)」が祀られている。

少彦名命は、大国主を助けて国造りをした神様で、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)の子とされる。

天照大神の御子神・天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)が高皇産霊神(タカミムスビノカミ)の娘と結婚して生まれたのが天孫瓊瓊杵尊であるので、高皇産霊神は瓊瓊杵尊の外祖父に相当する。

天神様といえば菅原道真だが、なぜ少彦名命なんだろうと疑問を感じた。

六末社は、神宮のHPによれば下記のようになる。

「乙子社(おとごしゃ)・姉子神社(あねごじんしゃ)・今彦神社(いまひこじんしゃ)・水向神社(みかじんじゃ)・素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)・日長神社(ひながじんじゃ)の6社をさします。御祭神はいずれも日本武尊および尾張国造に関係する神々です。」

それぞれ祭神はwikipediaによると下記のようになるそうだ。

乙子社(おとご)祭神:弟彦連 尾張氏15代目にあたる。建稲種は13代目。
姉子神社(あねご)祭神:宮簀媛命 建稲種の妹。日本武尊の妃。
今彦神社(いまひこ)祭神:建稲種命 日本武尊の東征に従う。
水向神社(みか)祭神:弟橘媛命 日本武尊の妃。走水で海の神を鎮めるために入水死する。
素盞嗚神社(すさのお)祭神:素盞嗚尊
日長神社(ひなが)祭神:日長命 知多半島を開拓された神。 尾張氏の一族か?

素戔鳴尊は、本宮、南新宮社でも祀られていて、日本武尊および尾張国造に関係する神々という六社の中にあると違和感がある。

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