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この3年はカラオケにも行っていないが、私の中国曲の十八番のひとつがこの曲。 2002年に発売された「咆哮」というCDに入っている曲で、歌っている「迪克牛仔(でっくにゅうつ)」というのは台湾のロックグループとのこと。 変わった名前だ、と思っていたら、「Dick Cowboy」の中国語であった。 海南島にいたころ、どこかのカラオケで聞いて、いっぺんに気に入って、CDを買い、覚えた。 でも、このバージョンはキーが少し高くて、私としてはかなり気張らないと歌えなかったが、あるとき、カラオケ小姐がキーがわたしにぴったりの、「黄仲昆」のバージョンを流してくれて、こちらのほうがオリジナルと知る。 訳詞 いつも自分を責める。初めはそうではないんだが。。 いつも後悔する。君を留めなかったことを。 どうして、明らかに愛し合っていたのに それでも最後には別れなければならないんだろう。 人はいつも心の門の外をさまよっているんだろうか。 誰が知るだろう。人波のなかでまた君に出会うなんて。 運命とはこんな具合で いつも人に、どうしようもない、ということを教えてくれる。 この何年かはひどい状況だった。 ただまるで 一人の存在を失くしたようだった。 それで俺はだんだんわかったんだ。 お前はやはり俺が変わらず思っている存在だということを。。 どれくらいあるだろう。もう一度やりなおせる愛は。 どれくらいいるだろう。待ち望んでくれる人は。 戻ったあとは大切にしなくてはいけないとわかっている 少しでも愛がまだあるのかわからないけど。。。。 どれくらいあるだろう。もう一度やりなおせる愛は。 どれくらいいるだろう。待つ価値がある人は。 この愛はすでに大きく変わってしまった。
愛する勇気がまだあるだろうか。。。 |
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2009年08月13日
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