なべさんの中国情報

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金達寿著「日本の中の朝鮮文化」という文庫本のシリーズがあり、これまで私の頭の中で整理できなかった古代史の謎がかなり解けてきて、すっかりはまってしまい、この2ヶ月読み続けている。

全12巻で、今7巻を読み進めているが、ふと、名古屋の北にある小牧市の小牧とは、「高麗来」ではないかと思い、高麗(こま)とは「高句麗」のことで、何か高句麗の痕跡でもないかと、小牧の古代史について検索してみると、市の中心にある小牧山の頂上に小牧城が復元されていて、その内部は「歴史館」として公開されているということで、今日、でかけてみた。

http://www.city.komaki.aichi.jp/contents/11103190.html

栄生から名鉄電車で岩倉駅まで行き、そこから名鉄バスに乗って小牧山のふもとの市役所前へ行く予定だったが、乗ったバスは「小牧駅行き」ではあったが、ルートの違うものに乗ってしまい、小牧山が向こうの方にみえるのであわてて「若宮」というバス停で降りて、小牧山へ向かった。

歩いていくと、小牧山の右手に森が見えるので、昨日Google地図でみつけた「神明神社」だろうと、まずはそちらに行く。

この小牧神明社は、1563年に織田信長が小牧山城を築城の際に、清洲にあった御園神明社を守護神としてこの地に分祀したものだそうだ。

祭神は天照大神に金山彦神に須佐之男命。

尾張は古代朝鮮の新羅渡来の人々の住み着いたところらしく、新羅から渡来した須佐之男命や製鉄技術の神様の金山彦神も新羅にかかわりがあるようで、小牧は高麗来ではないようだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B1%B1%E5%BD%A6%E7%A5%9E

ただ、小牧山城の歴史館で観たDVD映像の「小牧神明社の秋葉祭」で、神明社は、駒来神社といわれていた、と紹介されていたので、高麗来のひらめきは、そんなに間違ってはいないようだ。

神社の境内は結構広く、楠の大木がすばらしい。

本殿右横の祠に合祀された神様が祀られ、左横には「御林稲荷」も祀られている。

神馬(しんめ)像もあり、「駒」との関連があるのだろうか。。。

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