なべさんの中国情報

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小牧 2009.08.16 その3

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前日、ネット検索していて、小牧山の南西方向に小木(こき)古墳群があり、その古墳の一つに「宇都宮神社」というのがある、というので、小牧山からトコトコと歩いてそちらに向かう。

かなりの距離、40分ほど歩いたろうか、曇り日でよかった。

人家が切れると田んぼがひろがり、その向こうの方にこんもりとした森が見えるので、あれが古墳だな、とそちらに向かう。

ここには、三角縁神獣鏡が出土した「甲屋敷古墳」、宇都宮神社がある「宇都宮神社古墳」、もう一つ半分はお寺の墓地になってけずられてしまっている「浄音寺古墳」がある。

宇都宮神社は、もとは「菅生(ずごう)天神社」であったものが、永正元年(1504)、尾張守護代の織田常昌によって下野(しもつけ)の宇都宮の神を勧請し氏神としたのが始まりとされる。

菅生(ずごう)天神社:http://www.geocities.jp/engishiki01/kawachi/html/041306-01.html

宇都宮二荒山神社:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8C%E8%8D%92%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE

この古墳群は、古墳時代前期(300〜400年ごろ)に作られたもので、宇都宮神社古墳は、全長59m、高さ6.5mで、尾張地方の最大級の古墳のひとつだそうだ。

古墳の森によりそって、倭族の象徴といわれる千木・鰹木のみごとな拝殿・本殿があり、拝殿横の石に腰掛けて、しばらく建物を眺めてすごした。

千木・鰹木:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E6%9C%A8%E3%83%BB%E9%B0%B9%E6%9C%A8

一休みしてから、古墳の後方にある街道でバスに乗り岩倉駅へ戻った。

おおきな収穫は、「小牧散歩」という小牧の文化財を訪ね歩く散歩コースが紹介されているガイドブックを手に入れたことで、尾張はけっこう面白そうだ。

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