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台湾の「趙伝」は、1980年代、90年代に活躍した人だそうだが、まだ根強い人気がある。 この人はカッコは良くないけれど、いい曲が多くて、VCDを買ってよく聴いた。 中でもこの「我是一只小小鳥」が好きで、このビデオクリップもいい雰囲気だ。 曲の雰囲気とはまったく違うが、「小鳥(しゃおにょ)」というのは、俗語で「小さなおち○ち○」という意味で、ふざけてズボンが脱げて何がちょろりと顔を出したとき、「一只小小鳥〜」と歌って大いに受けたことがあったなあ。。。。。 訳詞 ある時、俺は自分自身が1羽の小さな小鳥のような気がした。 飛びたいのにどんなにしても高く飛べなかった。 またある日、枝先に登ったら猟師の目標になってしまい、 俺は青空に飛び上がって、あの時自分自身は頼るものがないことに気がついたんだ。 いつも深夜になって人が静まり返るとき俺はいつも眠れない。 俺は明日も今よりよくはならないんだろうと疑ってしまう。 未来とはそんなものさ、なんといったって誰も知ることはできない。 幸福とは1種の伝説ではないかい、俺は永遠に探し当てることなんてできない。 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? すべての俺の名前を知っている人たち、君たちは調子はどうだい? 世界はこんなにも小さいから俺たちはきっと逃げるところなんてどこにもない。 俺が人情の冷たさ温かさを嘗め尽くしたとき、君が君の理想を燃焼するよう決めたとき、 生活の圧力と生命の尊厳のどちらが重要だろう。 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? こんな要求はそんなに高いだろうか?
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2009年08月20日
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