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七所社の拝殿東側に、日本武尊が腰掛けたという「御腰掛岩」があった。
日本武尊が東国を平定して尾張へ戻った後渡船を待つ間にこの岩に腰掛けたということは、ここから舟に乗って伊吹山に向かったのだろう。
腰掛岩のすぐ横に「古塚」と石柱が立つ古墳がある。
奈良時代初期のものとのことで、古墳としては新しい時代のものだ。
この古塚の目の前、南側に「周囲に濠をめぐらせているもの」がある。
拝殿西側の古墳はよくわからなかったが、戦没者の石碑の立つ膨らみがそれだろうか。。。。
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2010年05月21日
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