|
9日、八幡社から東へ、中川運河を越えて少し行くと東南に森が見えてきて、そこが八剣社だった。
寛永2年(1625)、江戸時代の初期の創建だそうで、尾張のあちらこちらにある八剣社は時代が下がってから武家によって勧請されたものが多いようだ。
拝殿の鬼瓦には神紋はなく、「八剣社」、軒丸瓦には「八」の字。
木彫りの妻飾りは、龍に波。
ここでも八幡社のように拝殿のぐるりと囲む蟇股には干支の木彫りがついている。
ただ、十二支すべてがあるわけではなく、それには意味があるのかどうか、わからない。。。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年05月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



