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6月27日、氷上姉子神社の境外末社朝苧社を見つけてから帰るにはまだ時間も早いので、式内社の成海神社へ向かった。
東へ、JR大高駅を過ぎ、名鉄鳴海駅を過ぎ、もう少し東へ高台を登って行くとと成海神社があった。
鳥居は南東向きで、社殿は南西向きなっている。
思ったより大きな神社で、祭神は日本武尊、宮簀媛命、建稲種命。
ここも日本武尊ゆかりの神社であることを知る。
拝殿前左側に、境内社がアパートのように部屋割りされて2棟建っていた。
一番拝殿に近い側から、神明社、熊野日向社、宝田社、白山社、山神社、道祖祓島社、もう一社、日割金毘羅社、次の棟は、氷上源太夫社、八幡社、八剣社、住吉社、今宮社、愛宕社、風神社、北野社、子安社がずらりと並ぶ。
神紋は、五七桐であったが、斎館建物の屋根の瓦に、鳳凰と龍の飾りがついている。
手水舎の水の出口は、龍の飾りはよく見られるが、ここは亀で珍しい。
社殿東側には東宮稲荷がある。
そして、なぜか「だるま塚」があった。
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