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前回の山の辺の道散歩は、大神神社の神社めぐりであったが、今回は古墳めぐりになった。
茅原の集落を抜けたところに「萱原大墓古墳」があった。
この古墳は、南に前方部を向けた帆立貝式の前方後円墳で、5Cに築造されたということになっている。
墳頂に上ると、北西すぐのところに箸墓古墳が見える。
この先、山のほうへ桧山神社へ向かうのと、山を下って箸墓古墳のほうへの渡れ道になり、私は前回見落としたホケノ山古墳へ行くために、箸墓古墳の方へ向かう。
ホケノ山古墳は、前回訪れた「国津神社」のすぐ北東の斜面にあった。
こちらは、3C後半に築造された最も古い部類に属する前方後円墳とのこと。
前方部に埋葬施設が復元されている。
棺は、まっすぐ三輪山を向いているわけではない。
ここから山のほうへ戻り、桧山神社前を通る山の辺の道の本道に向かう。 |
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2010年07月16日
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