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相撲神社からもう少し行くと、道路にまたがって兵主神社の鳥居がある。
鳥居をくぐって少し行くと、左手に道路から分かれて、鬱蒼とした参道がある。
森のなかの参道を抜け、視界が開けると社殿があり、拝殿の後ろに3つの本殿が並ぶ。
三つの本殿にはそれぞれ、鏡・剣・勾玉の三種の神器がご神体として祀られているそうだ。
拝殿の神紋は「橘」紋。
中央の本殿の木彫りの飾りには「稲葉の白兎」が、
右側の本殿には、「鳳凰」の飾りがあった。
左側本殿の飾りは、何かよくわからないが、花のような図案が彫られている。
蟇股に鶴の飾りもあった。
境内の森の中に、写真は出雲大社だが、天王社、祖霊社などの境内社が点在している。
深い森の中の誰もいない静かな神社で、気持ちのいい神社であった。 |
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2010年07月20日
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