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長岳寺境内には印象的な石塔・石仏も多い。
本道横にかなり風化が進んだようにみえる石塔があった。
本道の東側が山側で、その登り口に不動明王だろうか、炎に包まれた石仏が立つ。
山の上のほうに続く石段を登った先に「弥勒大石棺仏」が立つ。
これは古墳の石棺の石材を利用したもので、鎌倉時代の作だそうだ。
石段を降りて斜面中ほどの広場には、鎌倉時代のものとされる十三重石塔などの石塔が立つ
ここからまた山の辺の道本道へ戻る。
山門を出て集落へ入ってすぐ、道の脇に石仏が並んでいたが、一番奥のものはペアの仏様が刻まれているが、これは道祖神なんだろう。
お寺というのは仏像があることで、ぐっと見所がおおくなるものだなあ、、、、と思う。 |
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2010年07月28日
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