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竹之内から北へ進むと正面に夜都伎神社の鳥居が見えてくる。
村にあった夜都伎神社と春日神社のうち、夜都伎神社の地は竹之内の池と交換して、春日神社のみとなり、神社の名前は夜都伎神社として残したんだそうだ。
そのため、祭神は春日神社の四神、天児屋根命 ・武甕槌命 ・経津主命 ・比売神。
拝殿は、茅葺の農家のような建物だ。
春日造りの春日四神と末社の金毘羅神社の本殿が並ぶ姿は美しい。
神紋はもちろん春日の藤紋。
本殿の蟇股の飾りの彩色された「獅子」が美しい。
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2010年08月11日
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古墳の上は柿畑になっていて、脇に「刀根早生柿発祥の地」の石碑が立つ。
刀根早生柿は、「冨有」「平核無」とともに日本三大柿品種の一つなのだそうだ。
そこから萱生(かよう)の西山塚古墳までもどり、山の辺の道の本道を北へ向かうとすぐ、「波多子塚古墳」の説明板がある。
この古墳は、前回、西山塚古墳から長柄駅へ下るときも、古墳かなあ、と写真に撮ったもので、今回、説明板があって古墳であることを確認できてうれしかった。
萱生の集落から竹之内の集落へは農地が続く。
竹之内集落は、環濠があることで有名とのことで、本道から集落の方へ登る。
初め環濠はわからず、立派なお屋敷が並ぶ集落の中へ入り、ひとまわりまわってもとの集落の入口のところへ戻って、説明板があることに気がついた。
説明板のあるところが小さな公園になっていて、その奥へいくと、わずかに残る環濠があった。
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