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夜都伎神社からまた山の辺の道を北上する。
しばらく行くと左手に全長約72mの前方後円墳である「東乗鞍古墳」が見えてくる。
本道から分かれて西へ下ると「西乗鞍古墳」もあるとのことだが、そちらへは寄り道しないで本道を進んだ。
本道沿いに「観光農園」があったのでそこでソフトクリームで一休み。
そこからすぐ、石畳の雰囲気のいい道がある。
石畳の道はそんなに長くはなかったが、そこを登り、そして下ると、内山永久寺跡がある。
明治の廃仏毀釈までは大きなお寺があったようだが、今は跡形も無く、芭蕉の句碑があるだけだった。
ここには「マムシ、ハチに注意」の看板が立っていて、本当にでかいスズメバチが何匹か木にとまっていた。
またすこし進むと池があり、石上神宮に入る手前にナショナルトラストの希少生物の繁殖地があった。
中に、「紀伊半島で絶滅種 ワタナベ草」というのが花をつけていた。 私は「渡辺」だから、「ワタナベ草」という植物があることを知り、なんだかうれしかった。
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2010年08月12日
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