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山の辺の道は白川ダムから山のほうへ入っていくが、観光農園で手にいれた「天理 観光ガイド」というパンフレットにある地図によると、山を西へ降りると、和爾氏にまつわる神社や古墳群があるとのことで、まずは「和爾坐赤坂比古神社(わにいますあかさかひこじんじゃ)」へ向かう。
アバウトな地図のため、どこかで折れなくてはいけないところをそのまま西へ下って、国道169号に出てしまい。
既に13時すぎて腹も減っていたので国道沿いの食堂で、冷たいビールと冷やし中華で一休みする。
一息ついて、国道を南へしばらく歩くと、東に和爾の集落が見えてきて、その集落へ向かう。
集落の坂道を登っていくと、雰囲気のいいお屋敷が見えてきて、そこから西への路地のむこうに鳥居がみえて、そこが「和爾坐赤坂比古神社」であった。
境内に由緒書は見当たらなかったが、和邇氏の氏神様のようだ。
境内は思ったより小さく、拝殿は修復中であった。
拝殿の瓦の神紋は、織田家と同じの「木瓜」。
本殿は、丹塗りの春日造り。
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2010年08月18日
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