|
和爾下神社からもう少し東へ行くと、小高い丘に新興住宅街があって、その奥のはずれに「赤土山古墳」がある。
和爾下神社の古墳もそうだったが、ここも和爾氏のご先祖様のお墓であるらしい。
後円部の後方のテラスに、出土した埴輪が復元されている。
いろいろな形の家型埴輪が並ぶ。
中央に高い塀に囲まれた家の埴輪があるが、それは、中国浙江省の田舎に行くと、村はずれなどに同じような造りの道教の廟があり、それにそっくりだ。
なかに鶏の埴輪があり、石上神宮は生きた鶏が放し飼いにされていたが、物部・和爾氏族は新羅の鶏林説話とのかかわりがあるのかなあ。。。。
食べ物を蓄えるための大きな壺をたくさん持つことが冨の象徴であるそうだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年08月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


