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「歴史と文化の森」の小高い山の西の麓に「広見神社」があった。
昭和32年に周辺の7社を合祀して建てられた神社だそうで、祭神の中には日本武尊の名も見られる。
大きな拝殿があるが、本殿は覆い屋で守られていて拝むことはできない。
拝殿屋根には、菊の紋があり、蟇股にはシンプルな唐草模様が刻まれている。
拝殿向かって右側に昔の神社の跡だろうか、鳥居と神社名を刻んだ石塚が並ぶ。
石塔の上には、誰がのせたのか、大黒・恵比寿があった。
境内の左側にはここにもお稲荷さんが祀られている。
神社からまた西へ少し行くと道路沿いに「熊野古墳」があった。
7世紀ごろというから古墳時代後期の円墳とのこと。
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2010年09月18日
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