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熊野古墳から南へ国道84号にでて、東へ向かう。
コンビニがあったのでアイスクリームで一休み。
もう少し東へ行くと「羽崎」の集落の西のはずれに「剣宮神社」の石柱が見えた。
八剣社との関係があるのかなあ、、、と神社の石段を登る。
一旦、広場に出てそのまた一段上に社殿がある。
社殿前の狛犬は、陶器製でなかなか精悍な顔立ちだ。
社殿は覆屋で守られていて、本殿の両脇に二対の陶器製の狛犬が並ぶ。
本殿は瓦ではなく、桧皮葺で、鬼瓦の部分も木で造ってあり、その神紋は羊・申(サル)を表す梵字。
正面の蟇股の飾りも「猿」で、このお宮は、庚申信仰と関係があるんだろうか。。。。
覆屋の屋根には、鳩が載る。
社殿脇には神社の名前を刻んだ石塚があるが、「・・・・神宮」と神宮だけが読める。
神社から家並みが続く旧道を東へ歩くと、右手に説明板がみえたので行ってみると、そこがその日の目的地の一つでもある「不孝寺塚古墳」であった。
古墳時代後期の円墳だそうだが、石室が壊れて石組みがむき出しで見える。
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2010年09月21日
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