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郷土歴史館から久々利の集落の真ん中あたりの農協前のバス停へ向かう途中に尾張に多く分布する「八剣神社」があった。
私は「八剣神社」に興味があるので、思わぬところで出会えたのはうれしかった。
入口の大きな桧が印象的だ。
本殿は、流れ造りで、蟇股など、木彫りの飾りはない。
屋根の神紋は、「菊」。
祭神などはわからないが、別にある「八幡神社」のお祭りで神輿がやってくる「お旅所」になっているとのこと。
この集落の第一の鎮守は八幡神社であるらしい。
時間もなかったのでバス停に急いだ。
バス停の前に「泳宮古蹟・・・・・」という石柱が立っているので、そこが景行天皇ゆかりの泳宮(くくりのみや)かと思ったが、それは道しるべで、宮は別にあるようだが、バスの時間も間近で、この日はそこまでにして帰ることにした。
バスは、本当に利用する人はいなくて、終点の可児駅まで、乗客は私一人であった。
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2010年09月24日
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