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野古墳群の東側に集落があり、そこの公民館の名前を見て、この地は「野」という地名であることに気がついた。
集落に入って中央にまっすぐ北に延びる道があり、はるか正面に山を背にして神社が見えた。
石柱には「八幡神社」、鳥居の扁額には「布賀利八幡神社」とある。
扁額には、鳩だろうか、鳥が二羽浮き彫りにされている。
布賀利神社と八幡神社が合祀された、ということで、本殿が2つ並んで建っている。
向かって右側の本殿屋根には八幡神社の「八」の字。
脇障子には、鷹の彫り物がある。
本殿前の狛犬は、ライオンのようだ。
拝殿の中に、錆びた鉄板が貼られた額が奉納されていたが、これは、鉄砲の標的だそうで、狛犬とともに大野町の重要文化財に指定されている。
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2010年09月30日
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