なべさんの中国情報

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10日の日曜日、尾張では一番古い時代(4世紀後半)に造られたという犬山にある「東之宮古墳」へ行ってきた。

名鉄犬山遊園駅のすぐ東、標高136mの白山平山(はくさんぴらさん)の山頂に古墳がある。
濃尾平野の中、木曽川を遡り、山地へ入るその入口に位置する。

山の南西山麓に成田山があり、そこにお参りしてから、本殿後方の駐車場の奥に山頂への登り口がある。

上り口から10分ほどで山頂につく。

東之宮古墳は前方後方墳であるというが、見た目では前方後円墳との違いはわからない。

古墳の脇に「東之宮神社」がある。
由緒書の掲示板がなく、ネット検索しても、祭神はわからなかった。

社殿は南向きで、南東の方向に尾張富士とその向こうに大県神社の本宮山がみえ、西は犬山城を望む。

境内社は、左脇に、「湊川神社」、右に、津嶋神社と秋葉神社が並ぶ。

湊川神社といえば「楠正成」。明治以後、かなり新しい時期に祀られたものだろう。

参道をたどって山を降りる途中に、井戸があり、そこには「水神」の石碑が立つ。

山をおり、そこから西へ「妙感寺古墳」へ向かう。

名のとおり、妙感寺の本本堂の後ろに古墳があった。

犬山のHPによると、

「丸山の妙感寺境内にある前方後円墳で、前方部を北西に向け、全長約95メートル、前方部の幅約50メートル、高さ約3.5メートル、後円部の直径約52メートル、高さ約7.5メートルで、後円部は5段に築かれています。
周辺に堀があったらしいのですが現存していません。この古墳は、東之宮古墳の南西約600メートルにあり、築造年代が4世紀後半と思われることや、両古墳の規模・方位から、東之宮古墳につぐ豪族の墓と推定されています。」

http://inuyama.gr.jp/sightseeing/581

本堂の左側に「最上稲荷」の参道があり、それは古墳の上に続いている。
が、古墳の上に在ったらしいお稲荷様の社はなくなっていて、礎石だけがあった。

ここから犬山城など一回りして、駅へ帰る道の途中、正面に白山平山が三角形にきれいに見える。

こうしてみると、この山は犬山の神奈備山だ、と感じた。

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