なべさんの中国情報

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10日、妙感寺古墳から、川沿いに犬山城へ向かった。

犬山城に登るはじめに、針綱神社があった。

wkipwdiaによると、

「東海鎮護、水産拓殖、五穀豊饒、厄除、安産、長命の神として、濃尾の総鎮守とされている。
安産、子授けにご利益があるという。これは、1537年(天文6年)、織田信康が自ら手彫りの狛犬一対を奉納して安産祈願したことからである。以来、戌の日に安産祈願すると良いとされている。
犬山城の守護神でもあり、三光稲荷神社と同じく犬山城の南の登城入り口近くにある。また犬山祭は、針綱神社の祭礼である。」

祭神は、尾治針名根連命(おわりはりなねむらじのみこと)を筆頭にして、玉姫命、菊理姫命、建筒草命、建稲種命、尻調根命、大荒田命、伊邪那岐命、大己貴命、建多乎利命、尾綱根命。

祭神の系図の石碑もあって、歴代の尾張氏関係の神様が祀られていることがわかる。

境内社もたくさん祀られている。

神明社、市神社、琴平社、秋葉社、山神社、杉木霊社、造酒社、大國社、稻荷社、小栗社、御饌社、染甫社、鍛冶社、熱田社、天神社、猿田彦社、愛宕社、八幡社、御建宮社

神明社や熱田社などどこでも祀られている神様のほかにも、市や杉木、お酒、染物、鍛冶の神様などが士農工商にわたってあまねく祀られているのが印象的だった。

神社の名前は、尾治針名根連命とその父親の尾綱根命(尻調根命(しづきねのみこと)と同一人物らしい)の名前からとっているようだ。

尾治針名根連命の祖父が尾張南部を拠点としていた建稲種命で、かれが尾張北部の豪族丹羽氏の玉姫命と婚姻を結び、尾張の南北統一が成り、その孫の代で、尾張の統一の基礎が固まった、ということだろうか。

社殿は南向きで濃尾平野が見渡せ、東南の方向に、東之宮古墳の白山平山が見える。

針綱神社の横並びに、「三光稲荷」「猿田彦神社」がある。

三光稲荷は、犬山城主の成瀬氏の祈願所だそうで、犬山城の守護神であり、犬山城が現存しているのは、このお稲荷さんのおかげであるかもしれないなあ。。。。

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