なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

昨年末、熱田神宮に参拝したときに、尾張氏関係の神様の社が並ぶ「六末社」があり、その中に「日長神社」とうのがあり、それをネット検索したところ、知多半島の知多市にその神社があることを知った。

http://www.city.chita.aichi.jp/yakusyo/matikado/mati19.html

17日の日曜日、天気も良かったので日長神社など、知多市を歩いてきた。
今回行ってみると、そこは中部国際空港へいく名鉄常滑線の日長駅のすぐ東側の丘の上にあった。

神社を包む森は深く、海辺の神社へ来た、というよりは山の中の神社へ来たような感じがする。

駅から坂道をのぼり、神社の鳥居のところから石段を登る。
石段の標高差は19mあるとの掲示板があった。

社殿は南向き。
祭神は、日本武尊、日長命、倉稲魂命(うがのみたまのみこと;お稲荷さんに祀られている神様)

由緒書の掲示板によれば、古代はこの地域の総社であった、ということで、このあたり一帯を治めた豪族の祖神廟のようだ。

前期HPによれば、日本武尊が東征に行く途中この地に立ち寄り、「ここは何という土地か、また日の暮れ具合はどうか」とお尋ねになり、里人はかしこんで「日はまだ高こうございます」と答えると「それでは、この土地を日高と呼ぶがよい」と言われたという由来が残っているそうで、後に「日永」と書くようになり、江戸時代の中ごろから、いつしか「日長」と書くようになったのだそうだ。

拝殿はコンクリート造りになっていたが、旧拝殿が境内に残されていた。

石段を登りきったところに「神門」があり、これは室町時代のものだそうだ。

本殿横、塀に囲まれた中に神様のよりしろ「磐座」がある。
前記HPを見ていたからそれとわかったが、そうでなければ気がつかなかったろうなあ。

社殿東側に境内社が並ぶ。

南向きに薬祖社、風宮社、神明社、八幡社の大き目の社が並び、西向きに、山神社、八剣社、恵比寿社、天満社、金毘羅神社の小さめの社が並ぶ。

よくある素戔鳴尊を祀った社が無いのが印象的だ。

境内は、ときどき参拝者が来るが、人の気配がほとんどなくいい空気だが、近くに幹線道路があって、車の行きかう騒音が聞こえてくるのが残念ではある。

全1ページ

[1]


.
nab*sa*88c*m
nab*sa*88c*m
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事