なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

法海寺の境内に、いくつか小さなお堂がある。

「十王堂」のなかには、お釈迦様を中心にして、道教の神様のような像が並ぶ。

「十王」は、wikipedia によると

「十王(じゅうおう)とは、道教や仏教で、地獄において亡者の審判を行う10尊の、いわゆる裁判官的な尊格である。数種の『十王経』類や、恵心僧都源信の『往生要集』に、その詳細が記されている。

人間を初めとするすべての衆生は、よほどの善人やよほどの悪人でない限り、没後に中陰と呼ばれる存在となり、初七日 - 七七日(四十九日)及び百か日、一周忌、三回忌には、順次十王の裁きを受けることとなる、という信仰である。

生前に十王を祀れば、死して後の罪を軽減してもらえるという信仰もあり、それを「預修」と呼んでいた。十王は死者の罪の多寡に鑑み、地獄へ送ったり、六道への輪廻を司るなどの職掌を持つため、畏怖の対象となった。

なお、俗に、主に閻魔に対する信仰ととられる場合もある。これは、閻魔以外の諸王の知名度が低いせいであると考えられている。」

お堂のなかに、天秤に吊るされて罪の重さを量っているらしい像があるので、地獄を表しているのだろうと察しがつく。

十王像は仏教というよりも、道教の神様のようだ。

立膝のおばあさんの像があり、どこかで見たことがあるなあ、と思い出した。

金達寿著「日本の中の朝鮮文化 2」に、大阪府八尾市にある「玉祖神社(たまのおやじんじゃ)」に祀られているご神体が「立膝の女神像」で玉造部の祖神として記載され、その写真もある。

法海寺を開いた道行は、新羅の王子ということで、ここに朝鮮風の像があっても不思議ではない。

全1ページ

[1]


.
nab*sa*88c*m
nab*sa*88c*m
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事