なべさんの中国情報

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以前から復元されている犬山の青塚古墳へ行ってみたくて、今日、田県(たがた)神社と大県神社の初詣もかねて、田県神社から青塚古墳、大県神社と巡ってきた。

まずは、地下鉄から名鉄小牧線に乗り換え、9時半ごろ田県神社前で降り、散歩を始めた。

田県神社は、wikipediaによると、

「創建の年代は不詳で、かなり古い神社である。古い土着信仰に基づく神社で、子宝と農業の信仰を結びつけた神社でもある。延喜式神名帳にある「尾張国丹羽郡 田縣神社」、貞治3年(1364年)の『尾張国内神名牒』にある「従三位上 田方天神」に比定されている。現在地は旧春日井郡なので、後に遷座したことになる。
祭神は御歳神と玉姫神で、五穀豊穣と子宝の神である。社伝によれば、当地は大荒田命の邸の一部で、邸内で五穀豊穣の神である御歳神を祀っていた。玉姫は大荒田命の娘で、夫が亡くなった後に実家に帰り、父を助けて当地を開拓したので、その功を讃えて神として祀られるようになったという。」

大荒田命は、尾張、邇波県(にわのあがたの)君の祖。娘の玉姫が饒速日(にぎはやひの)命12代の孫、建稲種命の妻となり2男4女を生んだ。

建稲種は、日本武尊の妃の宮簀媛の兄。

「毎年3月15日に行われる豊年祭が、奇祭として有名な祭事。「ほうねんさい」または「ほうねんまつり」と読む。男達が男根をかたどった神輿(「大男茎形(おおおわせがた)」)を担いで練り歩き、小ぶりな男根をかたどったものを、巫女たちが抱えて練り歩く。それに触れると、「子どもを授かる」と言われている。 この祭事は、男根を「天」、女陰を「地」と見立て、「天からの恵みにより、大地が潤い、五穀豊穣となる事と子宝に恵まれる」事を祈願する祭事である。春に行われる理由は、「新しい生命の誕生」をも意味するからである。」

神社は、森は小さく、思ったより小さな神社であった。

本殿に左手奥にある奥宮に奉納された巨大な男根と色々な男根がが祀られている。

ここから北西に1kmほどの青塚古墳に向かう。

途中、田県神社より森が大きい、神明社があった。

境内社が2社祀られていたが、社名が消えてしまっていた。

小牧市教育委員会編の「小牧散歩I」によると、田県神社の豊年祭の大男茎形を彫り上げる斧入れ式は毎年2月中旬にここで行われるそうだ。

そこからまたしばらく西へ向かうと「庚申(こうしん)寺」があった。

「庚申」は本来は「青面金剛」のことだそうで、その従者が「猿」とされていて、本堂前に狛犬のかわりに、「見ざる言わざる聞かざる」の三猿があるのが印象的だった。

このお寺の先の川沿いを北西に向かうと、古墳が見えてきた。

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