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野集落からまた南へ戻る。
国道266号までくると大きな木がこんもりと見えたので神社かと思って行ってみると、「牧村家住居」という国の重要文化財に指定されている江戸元禄時代からの大きな農家の建物があった。
この横の道をさらに南へあるくと「八幡神社」があった。
赤瓦の拝殿は珍しい。
本殿前には幣殿もある大きな社殿だ。
本殿屋根には、ここも八幡の「八」。
丸に「八」は名古屋市のマークとよく似ている。
本殿正面の蟇股は「龍」、脇障子には「鳥」の彫り物があるが、鷹ではないようだ。
ここも本殿前には精悍な狛犬がある。
ここからまた三水川に出て、川沿いに役場まで歩き、腹が減って食べ物屋を探してもなし。
役場の正面に町民センターがあり、売店でもないかと行ってみると、ロビーの片隅でドーナッツと珈琲を売っていたので、それで一息入れる。
本当はもっと南にある「上磯古墳群」にも行く予定であったが、あまりの猛暑でかなりの距離を往復歩くのは辛いので、町民センターの中にあるクーラーの効いた図書館で15時すぎのバスの時間まで雑誌などを読んで時間をつぶした。
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2010年10月01日
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