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以前から垂井にある南宮大社に行ってみたいと思っていた。
9月12日、まだ猛暑は続いていたが、南宮大社とその近辺を歩いてきた。
JRの米原行きで40分、けっこう近い。
垂井のホームから、不破の関の方を望むと、養老山地と頂上は雲に覆われていたが伊吹山が見える。
南宮大社は駅の南西にあり、駅の南出口は裏のようで、喫茶店もコンビにもなく、駅で腹ごしらえと思っていたがあてがはずれて、南宮大社へ向かう。
集落の中を歩いていると神社に行き当たった。
ここ東神田の集落の鎮守様だろうか、中央に稲荷神社、相殿には、秋葉神社と天王神社が祀られている。
神社のすぐ先に「金蓮寺」があり、本堂に安置されている「春王・安王の木造」が見所であるらしい。
国道21号を渡ると、新幹線の向こうに南宮大社の大鳥居が見えた。
鳥居をくぐってちょっと行くと、左側に南宮大社の摂社「吉葛神社(よさつらじんじゃ)」があった。
祭神は、天吉葛神で、別名「ヒサゴ」。
ヒサゴは、瓢箪でつくった水をすくう道具で、水をすくって火を消すところから、火避(ひさご)と呼ばれるものらしい。
拝殿屋根の瓦には、「三つ巴」の紋。
神社に着いたとき、神社の向かいに住むおじさんが声をかけてくれて、まあ座りなさい、とムクとケヤキの大木の下の石垣に腰をおろしてこのあたりの昔の様子を色々話してくれた。
そして、家の玄関で、垂井の湧き水とそれでいれたお茶をごちそうになり、あと、車で南宮大社の門前まで送ってもらえた。
湧き水は旨かったなあ。。。 ありがとう。
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2010年10月02日
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