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吉葛神社から南へちょっとで南宮大社の楼門の前にでる。
すぐ横に「数立神社」がある。
祭神などの表示がないが、塩土老翁もしくは猿田彦命であるらしく、どちらも道案内をした神様だ。
楼門も丹塗りで美しい。
楼門の中には、仁王像ならぬ人物像が阿形吽形で坐している。
南宮大社は、説明板がないので、これが誰なのか分からない。
楼門内側には、木彫りの狛犬がいて、吽形のほうには角がある。
楼門の蟇股は、仙人だろうか、ぐるりと木彫りの飾りがあった。
楼門から左右に延びる土塀の瓦には、「菊」と「三つ巴」の紋。
出だしから見所満載で、ウキウキしてしまった。
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2010年10月04日
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