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手水舎にも鳳凰の木彫りがあった。
これだけ「鳥」にこだわっているところをみると、金属・鍛冶の神のシンボルとしてとらえてもよいだろう。
屋根にはやはり「菊」と「三つ巴」の紋。
境内左手に御輿舎があるが、「吉葛神社」で出会ったおじさんによると、「戦争で焼け残ったのは左手の建物だけ」とのことで、
私が「第二次大戦ですか、この辺も空襲があったんですねえ」というと、
「いや、関ヶ原の」とのことで、うむ、歴史を感じた。。。。
この建物のの壁にも、金属製工具が奉納されている。
楼門を入った内側に大きな樽が一対置かれていたが、何をいれるものだろうか。
絵馬には王者の花、「牡丹」が描かれている。
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2010年10月10日
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