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南宮大社のずっと奥のほう、南宮山への登り口に「南宮稲荷神社」がある。
長い参道をいくと、けっこう大きな社殿が建つ。
尾張・美濃の大きな神社にはたいてい稲荷神社が付属して建っているなあ。。。
さて、そこから少し行くと登山口になる。
ちょっと登ると。東蛇池を下に臨む山際に池の方、東向きに「市杵島(いちきしま)大神」の小さな社が建つ。
社のすぐ前にフェンスがあって正面からは写真に撮れなかった。
市杵島大神は、宗像三女神の三女にあたり、南宮大社は宗像海人族との関係があるんだろか。。。。。
そこからまた何度か休みながらのぼると「中山一つ松」の石碑に行き当たる。
かつて石碑の有る場所に松の大木があったのだろうか、石碑の周りの松ノ木の幹は細く、年代を感じさせない。
ここから登山道を少し登ると、松の大木があり、こちらが「一つ松」だろうか?
頂上までもう一息のところに、「高山神社」と「子安神社」の社が並んで建つ。
両社とも水の神様とのことだ。
登山の表示板にあったとおり、約1時間で頂上にたどり着く。
頂上は平地になっていて、「毛利秀元陣跡」の石碑が立つ。
ここで15分ばかり休憩して下山する。
途中、西回りコースに入り下りていくと、「眠神」の小さな石柱がある。
ご神木は「椿」だそうで、椿がこんな大木になるとは思わなかった。。。
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2010年10月20日
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