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南宮山から下山して、朝、南宮大社の門前へきたときに見つけておいた料理屋へ冷たいビールを楽しみに入ってみると、ガーン、目の前に、「お昼は予約客のみ」と黒板が置かれていた。
他には仕出屋さんばかりで、食堂も喫茶店もなく、しょうがないのでJRの駅前まで戻って、やっと冷たいビールと天丼にありついた。
で、午後はまず「歴史民俗資料館」へ向かう。
町には「相川」が流れていて、南西に南宮山を望むことができる。
そして不破ノ関(関ヶ原)をはさんで、北西には伊吹山を望むことができる。
資料館は、相川沿いにあり、図書館に併設されている。
入口にレトロな南宮山の松茸狩りのポスターが展示されていて、吉葛神社で出会ったおじさんの、昔は南宮山へ登って松茸狩りをして頂上で焼き松茸で一杯やったともんだ、という話を思い出した。
古墳時代の展示は、古墳の写真のパネル展示が主で、古墳の位置の情報を得ることができた。
また、石器時代、縄文時代に、美濃の「下呂」が石器製作原料の「下呂石」の産地で、それが、富山、東海、北近江へはこばれていたとのことで、これはずっと時代は下がるが、継体天皇の勢力圏とかさなるなあ、、、この地域は古くから交流があったことを知る。
軒丸瓦の紋は、ずっと「菊」だと思っていたが、先日、春日井シンポジウムのシリーズの3巻「壬申の乱」を読んで、「蓮の華」であることを知った、その現物を見ることができた。
ビデオの短編で、南宮大社や伊富岐神社などのお祭りを見ることができ、休憩がてら長いすに横になってのんびり鑑賞した。 |
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2010年10月21日
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